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「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」が、5/1にプレオープン! 5/2から5日間連続でプレオープン特別企画「YAESU LAUGH WEEK Presented byぴあ」を開催

  • 5月1日
  • 読了時間: 9分

更新日:5月3日

TOFROM YAESU TOWER


ぴあ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 矢内 廣、以下「ぴあ」)と、株式会社コングレ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 武内 紀子、以下「コングレ」)が共同で運営する劇場・カンファレンス施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」(以下「本施設」)が、東京駅前の大規模複合施設 TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)※1 内に、2026年5月1日にプレオープンしました。※1東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業、2026年2月28日竣工

5/2(土)から5日間連続で開催!

プレオープン特別企画

YAESU LAUGH WEEK Presented by ぴあ」

日 程 : 2026年5月2日(土) ~ 6日(水・祝)

会 場 : 東京建物 ぴあ カンファレンス


お笑いライブを中心に、音楽・トーク・スポーツ・伝統芸能などジャンルを横断した多彩なステージをラインナップ。初日は、DJとお笑いが融合した『DJ KOO presents ちゃんKOOお笑いLIVE!!』で華やかに幕を開けます。

2日目以降も、人気ライブシリーズ「煉瓦」「魔の巣」、個性派企画「グレイモヤP」など、お笑いファンにはたまらない濃密な公演が続々登場。さらにプロ野球レジェンドによる特別企画や、大喜利ライブ、替え歌バトル、大学お笑い出身者による同窓会ライブなど、見どころ満載のプログラムばかり。

そのほか、ぴあフィルムフェスティバル出身の鈴木竜也監督と千原ジュニアさん・宇多丸さんのトークショーや、桐山親方と相撲好き芸人のトーク、アイドルグループの私立恵比寿中学の企画や、山田邦子さんと桂宮治さんによるスペシャルトーク、落語・浪曲といった伝統芸能のステージといった他のエンタメカルチャー×芸人のコラボレーションも盛りだくさん!

最終日には、コアなお笑いファンも唸る企画ライブが目白押しで、最後まで見逃せない構成に。出演者には、サツマカワRPG、真空ジェシカ、ガクヅケ、ママタルトなど、実力派から注目株まで幅広い芸人が名を連ね、日替わりで異なる“笑い”を楽しめるのも大きな魅力です。


ゴールデンウィークは、笑いあふれる八重洲の新しいエンタテインメント空間へぜひお越しください。

▼チケット情報

※整理番号付き自由席

※1日通し券、通常席いずれも、各公演1公演目の開場時間(12:30)までご購入可能です。

【公演・チケットに関するお問い合わせ】 ぴあ株式会社 ( yaesu_laughweek@pia.co.jp )

◆今後の公演予定


・ミュージカル『ETERNITY (エタニティ) 』

日 程 : 2026年7月10日(金) ~ 26日(日)

会 場 : 東京建物 ぴあ シアター

上演台本・演出 : 河原雅彦

訳 詞 : 森雪之丞

音楽監督 : 阿蒐禰 (ex-大塚茜)

出 演 : 小池徹平・小西遼生 (ダブル)、小野田龍之介・伊藤あさひ (ダブル)、美弥るりか

2024年と2025年に韓国の演劇・ミュージカルの中心地、大学路(テハンノ)を熱狂と涙で満たし、客席占有率96%・観客評価9.8点を記録した話題作、“永遠のグラムロック・ミュージカル”『ETERNITY (エタニティ) 』がついに日本へ初上陸!

1960年代の伝説的なグラムロックスター「ブルードット」と現代でグラムロッカーを夢見る孤独なシンガー「カイパー」。そして交わるはずがない二つの世界をつなぐ神秘的な存在「マーマー」。たった一枚のレコードが、時を超えて二人を繋ぐ――。

企画・製作 : ミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』製作委員会


・ミュージカル『シークレットステージ』

日 程 : 2026年9月9日(水) ~ 24日(木)

会 場 : 東京建物 ぴあ シアター

脚本・演出:渡辺えり

出 演 :市村正親、中川晃教、影山優佳、東島京、渡辺えり ほか


舞台は、初日を目前に控えた劇場。主演不在、トラブルの連鎖、絶体絶命の窮地——。残された4人の俳優が20役を演じ分けなければ幕は開かないという極限状態の中、19世紀イギリスの重厚な劇中劇と、現代を生きる俳優たちの葛藤が螺旋状に絡み合う。

企画制作 : ホリプロ

主 催 : ホリプロ/ぴあ


・舞台『ナイボー!』

日 程 : 2026年9月30日(水) ~ 10月18日(日)

会 場 : 東京建物 ぴあ シアター

脚 本:横山拓也

演 出:眞鍋卓嗣

出 演:大西風雅、岡﨑彪太郎、安達祐実、水野美紀、宇野祥平、山内圭哉 ほか

2025年紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した横山拓也(脚本)と、2025年読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した眞鍋卓嗣(演出)。信頼を寄せ合い傑作を生み出し続けてきた二人による待望の新作。

大西風雅と岡﨑彪太郎、注目の若手俳優が全力投球でW主演を務め、野球を通して成長してゆく球児と家族を描いた感動の青春ドラマを紡ぐ!!

製 作 : TBS

主 催 : TBS/ぴあ


・『春よ来い、マジで来い』

日 程 : 2026年10月~11月

会 場 : 東京建物 ぴあ シアター

脚本・演出 : マギ-




NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の作者、足立紳の実話を交えた青春小説を舞台化。 うだつの上がらない脚本家志望の主人公・大山孝志と、彼を囲む個性的なキャラクターとの掛け合いを舞台ならではの表現で魅力的に描く。

主 催 : ぴあ


・『ロックンロール』

日 程 : 2026年10月~11月

会 場 : 東京建物 ぴあ シアター

演 出 : 小川絵梨子

劇作家トム・ストッパードの祖国チェコスロバキアが舞台。

反対勢力の象徴であったロックンロールの名盤をバックに、プラハの春から正常化の時を経てビロード革命に至るまでの二十年以上に及ぶチェコスロバキアの実態を描き出す。

企 画 : シーエイティプロデュース

主 催 : シーエイティプロデュース/ぴあ


※以降のオープニングシリーズは順次発表予定。

その他、公演情報などの新着情報は「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」公式ホームページで順次公開してまいります。


「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」


「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」は、八重洲地下街(ヤエチカ)を経由して東京駅に直結するほか、地下のバスターミナル(バスターミナル東京八重洲地下A)を通じて国内主要都市から直接アクセス可能なTOFROM YAESU TOWERの立地特性を生かして整備された施設です。

806名を収容可能な東京駅初の段床式劇場※2 「東京建物 ぴあ シアター」、大・小ふたつの平土間ホールと10室の会議室からなる「東京建物 ぴあ カンファレンス」により構成されています。※2演劇・ミュージカル・音楽ライブ等を主たる演目と想定し、後方が高くなるよう段差を設けた客席配置とした劇場


◆東京建物 ぴあ シアター

TOFROM YAESU TOWERの3階から6階に設置される東京駅前初の段床式劇場「東京建物 ぴあ シアター」(806席)は、ストレートプレイやミュージカルなどの演劇を中心に、音楽ライブやセミナー、式典といった多様な用途に対応いたします。



◆東京建物 ぴあ カンファレンス

TOFROM YAESU TOWER 5階・6階に設置される「東京建物 ぴあ カンファレンス」は、最大828席収容可能な大ホール「TO YAESU HALL」、最大140席収容可能な小ホール「FROM YAESU HALL」の2つの平土間ホールと、様々なシーンでご活用いただける10の会議室がございます。セミナー、講演会利用に加え、パーティーや大型の展示会、周辺地域やYNKエリア内の町会の皆様が長年継承してきた伝統的な祝祭や交流イベントとしてご利用いただけます。


本施設は、「ここは、いくつもの縁をつなぐ場所。」というコンセプトのもと、エンタテインメントとビジネスの両軸で多くの皆様が出会い、楽しむ「場」となることを目指しています。

◆縁をつなぐ「8」の仕掛け

5階・6階のエントランス、6階ホワイエに設置されたアートや植栽、会議室10室に飾られているアートパネル、トイレサインなど、施設内にはさまざまな「8」のモチーフが隠れています。

地名の「八重洲」にちなんだ「8」は、ふたつの円(えん)がつながってできる形。 隠れた「8」を楽しみに探すひとときが、ひとつ、またひとつと新たな会話を生み、つながる人々の「縁」を特別なものにしてくれます。


◆季節のうつろいをイメージした会議室

Room A~Room Jの10室の会議室は、最大3室の連結利用が可能。

それぞれの部屋には春夏秋冬の風物詩をイメージしたデザインが施されています。巡りゆく季節のなかで、人と人の心が幾重にも重なり、新たな「縁」が紡がれていく物語を感じていただきながら、打ち合わせや大切な商談の場としてお使いいただけます。


◆最新の演出機材

・LEDモニター(短冊型83インチ) W600×D35×H2025

「高品質な演出を、より身近に。」

カンファレンス6階の短冊型LEDディスプレイが多彩な演出を実現。お好きな映像を投影でき、ステージ演出から、リアルタイムのカメラ映像など、あらゆるイベントシーンを最新の映像ソリューションが支えます。

最大6台連結可能で、6台連結時は163インチ相当の巨大モニターに。

・LANTERNA(ランターナ)

「映像演出の新しいカタチ」

Roomの各室に設置されているLANTERNA(ランターナ)は、ランプシェードのデザインを自在に変える新たな発想の照明です。

手軽な映像演出で、これまでにない個性的で温かみのある空間づくりを叶えます。


「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」のコンセプト

「ここは、いくつもの縁をつなぐ場所。」

私たちは、この場所を通じてつながる人々の「縁」の輪をさらに広げていく拠点となります。

「Enjoy Entertainment」

エンタテインメントが心をつなぐ。

約800席の劇場は、 息づかいも、胸の高鳴りも、

すぐそばに感じられる距離。

ステージをつくる人、ステージにあがる人、ステージをみる人…

エンタテインメントを愛するすべての人が一体となり、

生まれる感動があなたの“楽しい”をつないでいきます。

「Enrich Encounters」

出会いがビジネスをつなぐ。

大小ホールと会議室の多彩な空間は、

イベントの可能性を無限に広げます。

人々が集い、出会い、交わることで、

生まれる発想があなたを次の未来へつないでいきます。


◆TOFROM YAESU TOWERについて

TOFROM YAESU TOWERは、2026年2月28日に竣工した、東京駅八重洲口前に所在する地下4階、地上51階の大規模複合ビルです。八重洲地下街(ヤエチカ)を介し東京駅に直結し、オフィス、商業施設、劇場・カンファレンス、バスターミナル、医療施設など多様な用途で構成され、国際都市東京の玄関口にふさわしい都市機能の強化と国際競争力の向上に貢献します。

名称の「TOFROM」は、英語の「TO」と「FROM」を組み合わせた造語で、日本中、ひいては世界中のヒト・モノ・コトがここに集まってつながり、ここから多様な価値が生み出され、発信されていく場所になってほしいという思いが込められています。

なお、TOFROM YAESU THE FRONTとともに一体街区を構成しており、2026年7月(予定)のTOFROM YAESU THE FRONTの竣工をもって、TOFROM YAESU街区全体が完成を迎えます。

〈お問い合わせ〉

 東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス

 
 
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