三井記念美術館「絵のある陶磁器 〜仁清・乾山・永樂と東洋陶磁〜」

更新日:8月26日

三井記念美術館では、2005年開館以来の全館改修工事を、昨年9月から実施してまいりました。その竣工にあたり、リニューアルオープンIとして「絵のある陶磁器 〜仁清・乾山・永樂と東洋陶磁〜」を、2022年4月29日(金)より開催いたします。

江戸時代の京都では、 仁清や乾山の色絵陶器、染付や金爛手のような中国陶磁を写した永樂家の陶磁器など、絵のある陶磁器が多く焼かれ、それらが今日の京焼へとつながっています。京都に居住した豪商三井家は、茶の湯を通じて仁清や乾山につながる永樂家の陶磁器を好み、長年にわたり親交がありました。本展覧会では、館蔵品のなかから、仁清・乾山を

はじめ、写しの世界ともいえる永樂保全・和全の陶磁器を中心に、そのもとになった中国陶磁もあわせて展観いたします。


6月26日(日)まで。



展示会チラシ

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<三井記念美術館>

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1−1 三井本館 7階

お問い合わせ  | ハローダイヤル:050-5541-8600


HOMEPAGE|https://mitsui-museum.jp/index.html


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