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〈十思カフェ vol.145〉【終了】市民や多様な組織との協働で実現する共生社会のあり方 ~生きづらさを抱えた若者の居場所づくりから考える~

更新日:2023年12月27日

開催日時:12月19日(火)19:00〜21:00

Vol.145

市民や多様な組織との協働で実現する共生社会のあり方 ~生きづらさを抱えた若者の居場所づくりから考える~


社会課題が複雑化するなか、多様な住民が地域に参加し支えあう共生社会をめざす取り組みが注目されています。今回のゲスト国立市公民館館長補佐の井口啓太郎さんは、誰一人置き去りにしない社会の実現をめざし、学校や NPO などと協働でそれらに取り組んでいます。例えば、生きづらさを抱えた若者のための校内居場所カフェは、通信制高校と協働で開催。市民向けに「子ども・若者地域参加・サポーター養成講座」を開催し、学びを活かし参加を促す取り組みも進めています。このほかにも、障がい者や外国人などの社会参加を進める取り組みも多様な主体と連携し、実践しています。当日は共生社会に必要な機能や、それぞれが担うべき役割、個人の学びを活かした活躍の場づくり、それを支える活動の生み出し方に迫ります。

 

【日 時】12月19日(火)19:00 ~ 21:00

【会 場】協働ステーション中央

     ・東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分      ・江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分       アクセス:https://kyodo-station.jp/access

【定 員】20名(事前申込制、定員になり次第締切)

【参加費】無料


【お申込】以下(1)〜(3)の方法で申込み

(1)申込フォーム https://bit.ly/cafe-145

(2)電 話:03-3666-4761

(3)E-mail:info@kyodo-station.jp


【詳細】


【ゲスト】

井口 啓太郎さん(国立市公民館 館長補佐/社会教育主事)

東京都出身。大学で社会教育主事任用資格を取得後、世田谷区、足立区、国立市で社会教育行政・施設の業務に従事。2009年度より国立市公民館にて、障害や困難の有無にかかわらず若者が共に学びあう実践「コーヒーハウス」に関わる。2018年度から 2021年度にかけて文部科学省へ出向し、障害者の生涯学習政策に携わる。2022年に国立市へ帰任し現職、文部科学省 令和 5 年度「障害者の生涯学習推進アドバイザー」としても活動する。社会的困難のある人と共にあろうとする社会教育実践の探究をライフワークとしながら、現在東洋大学大学院博士課程で教育学を学びながら実践研究も進めている。https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept08/Div05/index.html

 

【十思カフェとは】

月 1 回、地域課題の解決や新しい価値の創出に取り組むゲストを迎え、活動事例を通して効果的な協働のあり方を探るイベント。新たな気づきやつながりが生まれています。

 

【問合せ】協働ステーション中央

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 5-1 十思スクエア 2F

TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762

協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが 中央区から委託を受け運営しています。

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