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〈十思カフェ vol.157〉【終了】地縁型コミュニティの人材不足を協働で解消する

  • 2024年11月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月4日

―住民アイデアを町会が実現する「妄想会議」の取り組みー

開催日時:12月3日(火) 19:00~21:00

Vol.157

町会や自治会、婦人会、子ども会など、都市部の地縁型コミュニティでは、高齢化や生活スタイルの変化が進み、既存の運営方法では対応しきれない状況が続いています。町会では、加入率の低下や担い手の高齢化・固定化など、人材不足が深刻です。


こうした課題に対処するため、東京都練馬区の春日町町会では「妄想会議」を導入。春日町に住む・働く・応援する人がまちで実現したいアイデアを提案し、町会と実現に取り組んでいます。今では、地域活動に関心がある人、経験・スキルを活かしたい人が集まり、ボランティアやNPO団体との協働で、神社でのプレーパーク開催や、着付けボランティアによる盆踊りサポートなど協力の輪が広がっています。


今回は、そうした具体例を紹介しながら、地縁型コミュニティの活性化や新たな協力者の獲得、これからの組織運営の可能性を考えます。

【日 時】12/3(火)19:00 ~ 21:00

【会 場】協働ステーション中央

     ・東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分

     ・江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分

     アクセス:https://kyodo-station.jp/access

【定 員】20名(事前申込制、定員になり次第締切)

【参加費】無料


【申込み】以下(1)〜(3)の方法でお申込みください。

(1)申込フォーム:https://bit.ly/cafe-157

(2)電 話:03-3666-4761

(3)E-mail:info@kyodo-station.jp


【ゲスト】金子 平次 さん(春日町町会 組織部 部長)

セブン-イレブン練馬春日町5丁目店オーナー。練馬消防団第七分団の副分団長を経て、2019年から春日町町会の役員となり、加入促進を担う組織部を任される。コロナ禍で活動が制限される中、地域でできることを模索。PTAや保育園等を通じた地域ニーズ調査を基に、2022年度から練馬区と協働し「春日町まるっと発見プロジェクト」開始。神社、都立公園、NPO団体、動画クリエイターなど地域の多様な協力者と事業を展開し、若い世代を巻き込む町会活動を進めている。https://www2.choukai.com/kasugachou/

【十思カフェとは】

月 1 回、地域課題の解決や新しい価値の創出に取り組むゲストを迎え、活動事例を通して効果的な協働のあり方を探るイベント。新たな気づきやつながりが生まれています。

【問合せ】協働ステーション中央

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 5-1 十思スクエア 2F

TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762

協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが 中央区から委託を受け運営しています

 
 

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