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日本橋蛎殻町で「パレスチナ刺繍・ガザの女性たちの手仕事展」開催中


パレスチナ・アマル展示販売会「パレスチナ刺繍・ガザの女性たちの手仕事展」を日本橋蛎殻町のエシカルペイフォワードで開催しています。

UNRWA・Sulafaのガザ難民女性たちが作るパレスチナ刺繍たち。そして新たに、ガザの女性団体「piece of palestine」のまんまる刺繍バッグや、ガザの女性デザイナーによる商品もお届け。

先行予約で、ご好評いただいたベツレヘムのオリーブ・ペンダントなどの販売も行います。ぜひ、ガザの刺繍たちに会いにいらしてくださいね。お待ちしております。


期間:開催中~3月30日(土) ※3月25日 は定休日

時間: 平日11:00-19:00、土:12:00-17:00

会場:エシカルペイフォワード(東京都中央区日本橋蛎殻町1-21-6 1F)

*店内にてガザの写真展も開催。




パレスチナで育まれた伝統文化の美しさを

みなさん、こんにちは。パレスチナ・アマルの北村です。 私がパレスチナと関わりを持つようになったきっかけは、医療系NGOのプログラムに参加したことです。1999年にガザのパレスチナ赤新月社 (アラブ版赤十字社)のリハビリセンターで、ハンディキャップのある子供たちと一緒にワークショップを行いました。 最初心配しましたが、パレスチナの人々は一様にホスピタリティーに厚く、温かく迎え入れて下さいました。 物質的には決して豊かではありませんが、人と人のつながりとか、ぬくもりとか、思いやりなんかが路地裏にまであふれていて、すっかりパレスチナに魅了されました。 それ以来、いつも心をパレスチナに飛ばしていたのですが、『社会起業』という概念に出会い、ビジネスを通して世界に貢献することができればとパレスチナ・アマルを立ち上げました。 私は販売を通して伝統や文化をお伝えして、「紛争」の印象の強いパレスチナのイメージを華麗に覆すことができれば、と思っています。そして、作り手の営みを守り続けていけるよう尽力いたします。 「アマル」とはアラビア語で「希望」を意味しています。 パレスチナの人々は、どんな状況でも明るく、生きていることを楽しむ名人のようです。そして決してあきらめません。そんな作り手の生み出す品々には、その精神が投影されたかのような美しさがあります。パレスチナ・アマルは、みなさまにそのパワーと美をお届けいたします。どうぞ、パレスチナで育まれた伝統文化の美しさをお楽しみください。

パレスチナ・アマル公式ホームページより抜粋)