誤情報に惑わされない社会を構築する~真偽検証のプラットフォームづくりに学ぶ協働の取り組み~ 十思カフェvol.126

インターネットの普及と急速なオンライン化が進む近年、即時的な情報発信が可能になった一方、根拠が不明確で断片的な情報も広まりやすくなっています。

社会課題やその解決に向けた取り組みを発信する社会貢献活動団体においても、正確な情報を捉え伝える責任と、その方法の認知の必要性が高まっています。


今回、日本にファクトチェック( 情報の真偽検証) を普及し社会に誤った情報拡散を防ぐ仕組みづくりをめざす認定NPO 法人ファクトチェック・イニシアティブをゲストに迎え、その必要性を核に、事実と意見を区別し、情報を相対的に捉える方法を学びます。

また、市民やメディアとの協働によるシステム開発やデータベース運用、パートナー制度など実務的な担い手を増やし支えるプラットフォームづくりの取り組みから、その仕組みやネットワーク構築のポイントを伺います。


【日時】5/31(火)18:30 ~ 20:30

【会場】協働ステーション中央(東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア

2F)

 ・東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分

 ・江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分

【定員】20名 (事前申込制、定員になり次第締切)

【参加費】無料

【申込み】https://bit.ly/jcafe-126


【ゲスト】

楊井人文さん(認定NPO法人ファクトチェック・イニシアティブ 理事・事務局長)

大学卒業後、新聞記者を経て、問題解決の実務者でありたいと弁護士に。東日本大震災の原発事故を巡る様々な情報に混乱した経験を機に、報道の正確性を見極め、誤報や訂正を可視化する必要性を感じ、2012年マスコミ誤報検証サイト「GoHoo」、日本報道検証機構を立ち上げる。その延長で国際的な動きを取り入れ当該団体を設立。個人でも報道検証を行い、ファクトチェックの必要性を訴える。


詳細PDF

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【十思カフェとは】

月 1 回、地域課題の解決や新しい価値の創出に取り組むゲストを迎え、活動事例を通して効果的な協働のあり方を探るイベント。新たな気づきやつながりが生まれています。


※ 新型コロナウイルス感染拡大の状況により、 

内容や開催方法が変更または中止となる場合がありますのでご了承ください。また、当日は、感染予防対策のため、参加の際は事前の体調確認・手洗い・マスクの着用等ご協力をお願いします。


【問合せ】協働ステーション中央

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 5-1 十思スクエア 2F

TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762

E-mai l: info@kyodo-station.jp 

URL : http://chuo.genki365.net/

協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが 中央区から委託を受け運営しています。

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