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全国から約90産地の 伝統的工芸品が集結する「第四回 全国伝統的工芸品祭 銀座名匠市」開催

  • 執筆者の写真: 東京中央ネット事務局
    東京中央ネット事務局
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

2026年2月18日(水)~ 23日(祝・月)

松屋銀座 8階イベントスクエア 

主催:一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会


松屋銀座では、2月18日(水)から 23日(祝・月)までの 6日間、 8階イベントスクエアで、一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会主催の「 第四回 全国伝統的工芸品祭 銀座名匠市」を開催します。全国の約90産地から伝統工芸品が集うこの祭典では、日本各地の「伝統的工芸品」や「ふるさと工芸品」の展示販売に加え、普段見ることができない 熟練の作り手による実演や 伝統工芸の製作を体験できるワークショップなどを開催します。

第四回全国伝統的工芸品祭 銀座名匠市

• 会 期:2026 年2月18日(水)~ 23日(祝・月)

• 時 間:午前11時-午後8時

     ※20日(金)、21 日(土)は午後8時30分まで、最終日は午後5時閉場

• 会 場:松屋銀座 8階イベントスクエア

• 入 場:無料

• 詳 細:特設サイト https://meishoichi.kougeihin.jp/

■日本各地で生まれた工芸品の素晴らしさに触れていただける6日間

「銀座名匠市」では、全国から約90産地 の作り手 が一堂に集い、陶磁器、漆器、染織品、和紙、金工品などのアイテムを展開します。日常使いできる食器から、一生大切にしたい逸品などが勢揃いします。


熟練の作り手による技の実演やワークショップ、「逸品」ガイドツアーなど、イベントも充実

伝統的工芸品の素晴らしさを体感していただくため、作り手の技を間近で見られる実演やワークショップを開催します。また、ご好評いただいた「逸品」ガイドツアーも実施し、伝統的工芸品の奥深さに触れていただく機会を創出します。

・技の実演

彫刻や絞り、絵付けや機折りの様子など、職人が日替わりで様々な実演を披露します。磨き抜かれた匠の技を、ぜひ 間近でご覧ください。

・ワークショップ

お子様もご参加いただけるワークショップを毎日開催します。人数に空きがあれば、予約のない方でもご参加いただけます。

伝統的工芸品の歴史や文化に触れる「逸品」ガイドツアー

産地の皆さまから、伝統的工芸品に込められた歴史・文化などの「逸品」ポイントを聞き、工芸品の素晴らしさに触れ、巡る 魅力的な ツアーです。ツアーの進行と聞き手を担当するのは 、伝統的工芸品の産地と接する機会の多い伝産協会の職員。産地の方と直接コミュニケーションができる「 銀座名匠市 」だからこその特別なガイドツアーです。

開催日:2月18日(水)/ 2月22日(日)

時 間:午後2時~ (所要時間:40分程度)

定 員:各回 20 名様程度

料 金:無料

参加方法:開始時間の10分前より、会場中央のエスカレーター横メインビジュアル前にお集まりください。

※ご予約は不要です。

※定員を上回った場合、ご参加をお断りすることがございますので、ご了承ください。

一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会とは

日本の伝統的工芸品産業を振興するため 1975年に経済産業省の支援を受けて設立されました。日本各地には陶磁器、漆器、染織、和紙など多様な工芸品があり、なかでも経済産業大臣の指定を受けている伝統的工芸品は現在 240 品目に亘ります。 当協会は、各種事業を通して全国の伝統的工芸品産業の振興を図るとともに、産地と使い手をつなげる「伝統工芸 青山スクエア」( https://kougeihin.jp/ )を運営しています。

<松屋銀座>

東京都中央区銀座 3-6-1

 
 

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