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〈十思カフェ vol.175〉“また関わりたい”が生まれるヒント ―「つくつき新聞」に聞く、人と活動のつなぎ方―【参加者募集中】

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

開催日時

6月23日(火)

19:00~21:00

身近な地域を知り、何かできる形で関わってみたい。そう願う人が一歩を踏み出し、無理なく続けられる仕組みをつくるには、「また関わりたい」と思える関係づくりが大切です。


ゲストの佃月島新聞制作委員会は、地域コミュニティ紙『佃月島新聞(つくつき新聞)』の発行を通じて、「このまちを故郷に」と思えるまちづくりをめざしています。特徴は、対面とSNSの両方を活かした双方向のコミュニケーション。読者から記者が生まれたり、住民が配布ボランティアとして関わったり、参加者が運営に関われる工夫が各所に見られます。また、大学とのフィールドワークを通じた取材や、地域企業の協賛・協力なども進め、個人も組織も得意分野を活かして地域に関われる入口となっています。


今回は、協力者・連携先との関係づくりのヒントに加え、試行錯誤を重ねて活動を続けてきたプロセスについても伺います。地域との新たな接点を探している方も、活動の仲間や連携先を広げたい方も、ぜひご参加ください。

【日 時】6/23(火)19:00〜21:00

【定 員】協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2F)

【定 員】20名(先着順)

【参加費】無料


【申込み】以下(1)〜(4)の方法でお申込みください。

(1)申込みフォーム:https://forms.gle/z8EiMJuqoSBbuVPf6

(2)TEL:03-3666-4761

(3)FAX:03-3666-4762

(4)E-mail:info@kyodo-station.jp

  ※(2)~(4)の方法で申込む方は下記を添えてお申込みください。

 ①お名前

 ②メールアドレス

 ③ご所属

 ④電話番号

 ⑤参加動機


【ゲスト】

佐久間 保人 さん(佃月島新聞制作委員会 編集長)

マンション自治会の会報誌を原点に、現在はサポーター制で8000部を発行する「佃月島新聞」の編集長を務める。R65中央プロジェクトを主宰し、高齢者の孤立防止と生きがいづくりを軸に、多世代がつながる地域づくりを進めている。中央区担い手養成塾二期生。地域の人や活動をつなぎ、継続的な参加が生まれる仕組みづくりに取り組んでいる。https://tsukutsuki.com/

【十思カフェとは】

地域課題解決力を高める組織運営や協働のヒントが見つかる交流イベントです。

月1回、地域課題の解決や新しい価値の創出に取り組むゲストを迎えます。新たな気づきやつながりが生まれています。

【問合せ】協働ステーション中央

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 5-1 十思スクエア 2F

TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762

協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが 中央区から委託を受け運営しています

 
 
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